とてつもなく怖がりな私が体験した、忘れられない心霊体験…。

当時住んでいた自宅の近所に、心霊スポットとして有名な病院の廃墟がありました。

いつも通り、歩きながら帰宅している最中、忘れられない心霊体験をしました…。
歩いている最中、背後から何か気配を感じ、違和感を感じました。
でも足音も何もしなく、誰かがいるというような感じもなく、ただ、何か気配だけは確かに感じる…。
振り返って確かめたいけれど、なぜか勇気がでなく、かなりの早歩きで自宅を目指しながら必死で歩きました。
自宅付近の横断歩道を渡り、先程まで歩いていた反対側の道を恐る恐る確認してみると…
なんと、全身包帯がぐるぐる巻きの人間?が道を歩いていたのです…。
それまで霊的な体験など一度もした事がなかったので、自分が何を目にしているのか、状況を飲み込めずただただパニックで全速力で走りなんとか自宅まで辿り着きました。
自宅に帰り、心を落ち着かせ、さっき目にしたものは幻覚だと自分に言い聞かせました。
平常心を取り戻した頃、自分が遭遇した出来事を家族に話しました。
すると驚くべき返答が…。
何年も前から家族全員頻繁に遭遇している…と。
怖がりの私にだけは黙っておいたと聞かされました。

全身に鳥肌が立ち、自分が目にしたものは幻覚ではなかったんだと、今まで感じた事のない恐怖心で震え上がりました。

その体験は一度だけでしたが、家族は今でもたまに遭遇するようです…。

忘れたいけれど忘れられない心霊体験です。

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