幼少期に人のオーラが見える事で悩んだ経験談

私は小学校の頃、人のオーラが見えていました。みようと思って見るわけではなく、ふわっとぼんやりと見えているといった感じで人によって見える色は違っていました。

ほとんどが白色で、その人の周りがぼんやり白く霧がかかったような感じで見えました。後は黄色やピンク色、緑色などを見たことがあります。その色が何の色なのか、どういった意味があるのかなどは全然わからないままです。

ある時偶然、習い事をしていた先生のお父さんをみたのですが、オーラが黒色でした。初めて黒い色を見たのでびっくりして母に報告しました。母は私がこういったものが見える事を知っていたので、何だろうね、嫌な感じがするねと言ってました。

その後1ヶ月ほど経った頃、先生からお父さんはすい臓がんで余命が1ヶ月だと聞きました。もう治る見込みが無いほど進行していたようで、私と会った時にはすでに病に侵されていたようでした。

その話を母にすると、私が以前に見えた黒いオーラは、病に侵されている人や死期が近い人なのではないかという話になりました。

当時小学生だった私はショックで、嫌な気持ちになって悩んだのを覚えています。高校生になった頃からそういったオーラは見えなくなっていったので、今はそういった悩みは無くなりました。

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